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2017-02-26

ヒプノセラピーは名作映画みたい

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ヒプノセラピーのセッションは、壮大なドラマが多くて毎回が感動の渦の中です。

たとえば、インナーチャイルドがおひとり様出てきて完全に癒されたら、その子を連れて今の年齢になるまで、他に困ったちゃんや拗ねてる子や我慢してる子、迷子の子がいないか隈なく細やかにみていって全員で今現在まで戻ってきます。

その中で、癒しだけではなく、その時に何を制限してしまったのか?

自分が我慢すれば上手くいくとか?

辛い悲しい寂しいけど、嵐が去るまでじっとしておいた方が、安全、上手くいくと信じ込んだやり方を、

自分がその時はベストを尽くして編み出した方法を、

そのまま持ち越して生きて生きたいかどうか?!
このまま身体にダメージくるほどなのに、それでもこれからも我慢を続ける生き方を選択するかどうか確めながら、

自分自身のビリーフを見つけては解放しながら、

今の年齢まで体感をしっかり味わいながら戻ってくると、

もう全てが変化しています。

さらに、自身のなかにある、安心安全の満たされたみなもとをたっぷりと感じて身体中に染み込ませ、ぶれない軸を感じてから戻ってくると、

実に現実が動き出します。
セラピー受けて、あー気持ちよかったぁ

癒されタァとその時は良くても、

その後の実生活に生かされずに、元にもどっちゃ、勿体無いです❣️

みんなの現実が動き出して、

素敵に生き生きとのびのびと、自分らしく

変化していく姿をみせていただいて、

もう、すごい感動の映画を観た後のような、

長編小説を読み終えてじわじわと幸せに包まれ満ち足りた気持ちみたいというか、

セッション後の実生活の輝きに、とっても嬉しくて嬉しくて

しみじみとよかったなぁ〜って思います。

仕事なのに、毎回、世に残る感動の名作映画を観せていただけるなんて、

もう、ヒプノセラピーを仕事にして本当に良かった。

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